生理痛を和らげる方法

生理痛の辛さは、女性なら誰もが経験したことがあると思います。
今回はその痛みを和らげる方法を3つご紹介します。
出来れば生理前に読んで、辛い時期に備えて準備をしてみてほしいです。

冷えから身を守る

冷えは体の大敵。
冷えた外部から体を守ることで、痛みを緩和できます。

まず外から温めるものとして
・腹巻き
・夏でも長袖、長ズボンを履く
・冬は貼るカイロをお腹と背中に貼る
・寝るときはお腹の上にタオルケット
・湯たんぽ
などのやり方があります。
特に長袖、長ズボンは効果的です。夏だとつい熱くてショーパンを履く女性も多いと思います。
しかしクーラーにさらされた太ももから下腹部が冷えていくことで痛みが増してしまいます。
服一枚あるだけで体感温度が違いますので、少し我慢して羽織りものなどを活用してほしいです。

内側から暖をとる

次に内側から体を温めていきます。
王道ですが、温かいスープや飲み物を飲む、温かい食べ物を摂取するなどが効果的です。

このとき注意したいのが、汗をかいてしまうことです。
汗をかいて、その汗が冷えることで逆に寒くなってしまう場合もあります。
汗をダラダラかくような状態にならないよう、適度に温かいものを摂取しましょう。

とにかく休む

生理痛に限らず、どんな体調不良でも必ず波というものがあります。
生理真っ只中でも、何時間かおいたら勝手に静まる時間がきて、また痛くなる、というように波があります。

静まる時間帯は必ず訪れますが、それまでの痛い期間に無理やり体を動かすことで、ずっと痛いままになってしまいます。
必ず回復の波が訪れるので、その時を待って休憩するというのが、結局はいちばんの近道になるかもしれません。

自分に合った薬を飲む

「自分に合った」というのが最大のポイントです。
市販の鎮痛剤でも、人によっては効きやすかったり効きにくかったりします。その中で「前に生理痛になった時に、この薬を飲んだら落ち着いた」という実績を持つ薬を飲むことで、痛みは緩和されます。

プラシーボ効果もバカにできません。
効くと思って飲んだ薬が効いてしまう、というのは本当の話です。
いざという時はこれで痛みを抑えられる、という自信のある鎮痛剤を1つ知っておくと安心です。

ここまで生理痛を和らげる方法を3つ紹介してきました。
生理前になったら、体を冷やさないようにするグッズと、快適に休める環境を整えて、辛い生理痛を乗り切っていきたいと思います。よければ上に書いた方法を試してみてください。