覚えておきたい!時間が経ってもそうめんがくっつかない裏技4選

料理

夏といったらそうめん。すぐに作れるし、暑い日でもちゅるちゅるっと食べられちゃうので大好きです♡
でも、時間が経つと麺が固まっちゃって取りずらい!なんてことありませんか?><
ペタペタくっつくし、地味に嫌なんですよね、あれ。

今回はそんな「そうめんがくっついて取りにくい現象」の原因と対策をまとめました♡

なぜそうめんは時間が経つとくっついてしまうの?

調べたところによると、「そうめんを茹でた後、時間が経つと麺がくっつく現象」の原因は主に2つあるようです。

茹でた後、十分に水にさらせていない

そうめんに限らず、麺類を茹でると、表面がぬるぬるしますよね。このぬるぬるの正体は、実は「でんぷん」なんです。
そうめんを茹でた後、しっかりと水でさらしていないと、このでんぷんが取り切れず、麺の表面に残ったままになってしまいます。
そのまま時間が経つ事で、でんぷん同士が固まり、麺がくっつく原因となるのです。

お湯の量が少ない

お湯を沢山使うのはもったいないからと、少ない量のお湯でそうめんを茹でてはいませんか?
実は、茹でる際のお湯の量が少ないと、麺にまんべんなく熱を伝える事ができず、まばらに火が通り、結果的に麺がくっつく原因となってしまうんです。

これを読めば安心!そうめんをくっつかなくする方法

そうめんがくっつく原因は、上記の2つである事が分かりました。どっちも作る工程に問題があるんですね…!

では、そうめんがくっつかないようにする方法はあるのでしょうか?

ここからは誰でも簡単にできる対処法や意外な裏ワザまで、そうめんを時間が経っても美味しく食べる為の対処法4選を紹介します!

冷水にしっかりとさらし、麺の表面のでんぷんを取り除く

そうめんがくっつく原因の一つ目、「でんぷん」。
麺が茹で上がった後は、十分に冷水でもみ洗いをし、でんぷんを取り除きましょう!
さらに、最後に氷水を使ってサッと麺をしめると、のど越しも良くなり格段に美味しくなります。

麺が浸かるほど、たっぷりのお湯を使って茹でる

そうめんがくっつく原因の二つ目、「お湯の量」。そうめんを茹でる際のお湯の際は、麺2束に対し1リットルが好ましいと言われています。
「そんなにたっぷり必要だったんだ!」と驚かれた方も多いのではないでしょうか?

麺をお湯にしっかりと浸からせ、熱が均等に伝わるように茹でる事が大切なんです。

麺を一口ずつ小分けに分けてお皿に盛る

コンビニなどで販売されているそうめんは、麺が一口ずつ小分けになっていますよね。麺をひとまとめにしてそのまま盛ってしまうと、どうしても麺がくっつきやすくなってしまいます。お皿に盛る際は一口ずつにまとめる事で、麺がくっつきにくくなり、つゆに付けた際にも簡単にほぐれます。

こちらの対処法は、特にお弁当にそうめんを持って行く方に便利な方法です。

オリーブオイルを使って麺をほぐす

そうめんとオリーブオイルの組み合わせはとても斬新に感じますが、実はオリーブオイルを使って麺の表面を滑らかにする事で、麺がくっつきにくくなるんです!!

コツは、麺が茹で上がった後ではなく、茹でる際にオリーブオイルを使う事。茹で汁のお湯へそのまま数滴たらすだけで、時間が経ってもびっくり!全くくっつかないんです。

数滴オリーブオイルをたらすだけで麺がくっつかない、意外&驚きの裏ワザです。オリーブオイルは様々な料理にも使用できるので、1本置いておくととっても便利です!