外出先で醤油をこぼしてシミになったときの対処法

ファッション

外出先でご飯を食べている時、うっかり醤油が飛んてシミに…!
あわててタオルでポンポンするけど、これやばくない?

…という経験、きっと誰でも一度はあると思うんです。
今回は外出先で醤油をこぼしてシミになったときの対処法を調べました!

タオルさえあればなんとかなる!応急処置のコツ

焦らずに大丈夫です。焦ってごしごし拭いてしまうとかえって逆にしみが広がってしまい、ますます落ちませんので、ぜひご注意を。
まず、身近にあるティッシュやナプキン、ウェットタオルなどを使います。それもないというときはトイレットペーパーでもいいです。生地の裏にハンカチなどを置いて上から濡れたティッシュなどでたたいて、下にうつしていく感覚でいきます。
その後は乾いたハンカチで全体の水分をとりましょう。これで応急処置はOKです!

もし酢が使えるようなら酢を使う

もし、お店でもらえるならお酢も効果があります。この酢を2~3倍に水で薄めて
同じようにティッシュやタオル等でたっぷりふくませて、シミを叩き落とすつもりでたたいていきます。お酢は、殺菌効果もあり、それ以上のシミの広がりを抑える効果も期待できます。においやお酢自体の色は、揮発性のものなので時間がたつと消えていきますので安心です。注意することは、お酢は原液では使用しないでください。お酢は非常に強い酸性の液体なので、薄めて使わないと洋服の生地自体をいためてしまうおそれがあります。必ず、水で薄めてから使ってください。

その他の応急処置グッズ

あとは、歯磨き粉を使う方法、重曹を使う方法など裏ワザはいろいろあるようです。さすがに、しみ抜きのために歯磨き粉や重曹を持ち歩いている方はいないかもしれませんが、たまたま旅行に行くのに持っていた、などということがあるかもしれません。いずれにしても、
シミがついたときはあわてずに、自分の持ち物などを冷静に思い出して、使えそうなもので応急処置をしましょう。くれぐれも生地にあうかどうか確認してからにしてください。

帰宅後にやること

帰ってから落ち着いて漂白剤や中性洗剤などでゆっくり落としましょう。しょうゆは時間がたつと落としにくくなりますので、シミがついたら即応急策をするのが大切です。とりあえずシミがとれたから、と安心してそのままにしておくと、今度はそのまわりから変色してしまうそれがあります。

すすぎの水がたっぷり使えるところで、大切な洋服をもとどおりにしてくださいね!

シミ抜きの商品を持ち歩いておくと慌てなくて済むかも?

ドラッグストアなので持ち運びのできるシミ抜きの道具が置いてあります。
こういうものをかばんにひとつ忍ばせておくといざという時に慌てずに済むので、ひとつくらい持っていてもいいかもしれませんね!

自分じゃなくても、お友達などの洋服にシミが付いたときにササッと取り出せると好感度アップまちがいなしです♡