冷房に負けない!夏でもできる、冷え取り方法

ファッション

夏ってエアコンが効きすぎて寒いくないですか?
職場や電車だけでなく、デパートなんかでも寒い時ってありますよね…。
私もエアコンの効きすぎて夏なのに手足が冷たくて悩んでます。

ということで、今回は「夏でもできる、冷え取り対策」をまとめました!
私と同じく冷えに悩んでいる女性のお役に立てたら幸いです♡

エアコンが効きすぎて寒さを感じる場合は対策が必要

夏場は熱中症対策がもちろん必要ですし、暑さを取る方法は誰もが考えます。
そのためにエアコンの利用は大切ですが、冷え性の人の中には冷房が苦手という人もいるでしょう。
適度な室温であれば問題ありませんが、自宅と違って職場などの場合はエアコンが効きすぎて寒さを感じることがあるかもしれません。
また、室内と外の激しい寒暖差で体の変調を感じる人もいます。
夏の場合はどうしても冷たいものをとりがちなため、場合によっては必要以上に体を冷やしてしまうこともあります。
熱中症対策が必要という前提のもとに、冷房によって体の冷えに悩まされている人は、夏でもできる冷房に負けない工夫を考えることは大切です。

冷え取り方法には衣類の工夫が有効

職場ではエアコン設定を自分の都合で変えるわけにはいかないため、個人的な冷え対策を行う必要があります。
上着を羽織ることは大切ですが、それでも体が冷えてしまう場合は、さらに対策が必要です。

より効果的なのは、お腹や足元を冷やさないことです。
腹巻や腹パンなど、お腹周辺を温めることによって、冷房による必要以上の体の冷えを防ぐことができます。

また、冷房が効きすぎている環境では、特に足元が冷えることがあります。
冷房は足元に冷たさがたまる傾向があるため、足の冷えに悩まされている人にとってはその対策は必要です。
長めや厚手の靴下の利用やレッグウォーマーを使用するなどして、足元の冷気に対応していきましょう。
足元を温めれば、全身の血流が促進されるため、体の冷えを防いでくれます。

腹巻や腹パンや靴下の素材に何が使われているかも重要です。
シルク製の素材であれば、吸湿性、通気性、保温性のどれをとっても優れているため、夏場にも快適に使用することができます。
夏に使用すれば涼しく、冬に使用すれば暖かいのもシルクの特徴であり、夏場にも大いに活用できるものです。
シルクは肌触りが快適で肌にも優しく、女性にとって嬉しい素材です。

自宅でも上手に熱中症対策と冷え取り対策を行う

暑さが厳しい場合は、特にマンションでは日中の熱を建物に溜め込んでいるため、夜になっても温度は下がらないものです。
その状況で、エアコンの使用を我慢していると、場合によっては自宅で熱中症にかかる危険性もあります。
冷えが気になる場合は、入浴の際に半身浴をしてみることが効果的です。
半身浴は体を温め、冷えを体から追い出してくれます。
冷房に負けない冷え取り方法として、ぬるめのお湯の半身浴は夏でもできる有効な方法です。