この夏必須の日焼け対策アイテム・日焼け対策方法

ファッション

私は都内の会社で事務をしているため、一度会社に入ると日焼け対策は必要ありません。
が、そんな中でも通勤時や休日の外出などには、徹底して日焼け対策アイテムを身に着けています!!

夏の日焼け対策アイテム

まずUVカット手袋でひじの辺りまでガード、そして帽子やメガネ(サングラス)といったアイテムもUVカットのものを選んでいます。
首元も出していると日に焼けてしまうので、UVカットのストールを巻くようにしています。
デザインもおしゃれなものが揃っていますし巻き方でもアレンジが楽しめます。

また化粧水や日焼け止めといった肌に直接つけるものも、UVカットタイプのものをつけるようにしています。

それにプラスをして、UVカットのある日傘をさしてなるべく日陰を選ぶようにして歩けば、とりあえず対策は万全だと思います。

今年の猛暑はこれをプラスしたい!

毎年日本の夏というのはとても暑いですが、今年はそれにも増して連日TVでも報じられるほどの猛暑です!

例年は日焼け止めや化粧水はSPFやPAといった単語が入っていれば、あっさり購入していたのですが…。
今年は例年にも増して日焼け対策バッチリにしたいので、その意味も確認して万全にしたいと思っています。

太陽の真下で過ごすわけでない平日はSPF35で、休日に海など行く場合にはSPF50辺りがぴったりみたいです。
SPFは皮膚が赤くなるもとでもあり、シミやそばかすの原因となる紫外線をカットしてくれるので大切ですね!
ちなみにPAはシワやたるみのもととなる紫外線をカットするそうで、こちらは平日はPA3、炎天下の下で長時間過ごす場合はPA3~4がふさわしいとのこと。

そして日焼け止めも時間がたてば効果が薄れてくるため、特に今年の太陽の光を見ると注意して塗り直すことも必要になってくるようです。

日焼け対策で注意するべきこと

紫外線は太陽がカンカン照りになっているときだけに注意をすればよいと思っていた私。
TV番組の夏の日焼け対策について教えてくれるコーナーで、そうではないと知った時は驚きました。

たとえ冬場であっても外で太陽の光を浴びる場合には、日焼け止めを塗った方がよいみたいなんですよね。
なんでも夏場の半分ほどは紫外線を浴びているのだとか。
また雨が少なく空気が乾燥している時には、空気中の紫外線も増えてしまうのだそうです。

そうだとすれば今年のこの猛暑、たとえ夕方であっても油断をせずに日焼け止めや日傘などで対策をとっておきたいと思います。