まるでホテルみたい!バスタオルをふわふわに洗濯するコツ

洗濯

ふわふわのバスタオルは、肌触りも良くずっと使い続けていたいものです。しかし、バスタオルの洗濯を重ねるたびにごわごわとした肌触りになってしまったという経験のある方も多いのではないでしょうか。バスタオルをふわふわに洗濯するコツをご紹介させていただきますね!

バスタオルの洗濯は洗剤と柔軟剤の量を守る

洗濯するときには、洗剤や柔軟剤を入れますが、洗濯槽の水位に見合った規定の量を守って使用するようにしましょう。洗剤や柔軟剤の量が多すぎると、洗剤や柔軟剤のすすぎ残しの原因となり、すすぎ残しがあるとバスタオルは残った洗剤や柔軟剤が固まりごわごわとした肌触りになってしまいます。規定の量を守り正しく使用することで、洗剤や柔軟剤のすすぎ残しがなくなり、ごわごわの要因をなくすことができるでしょう。

バスタオルを乾燥させすぎないよう注意する

洗濯物は、天日干しや室内干しや乾燥機で乾燥させるなどいろいろな方法がありますが、バスタタオルは乾燥させすぎないように注意するとふわふわの肌触りが持続するでしょう。乾燥させすぎると、質感が硬くなりごわごわとしたバスタオルになってしまいます。程よくバスタオルの繊維に空気が含まれ、ふわふわに乾かすことがポイントです。天日干しや室内干しで少し湿った状態まで乾かし、仕上げに乾燥機で乾かすと空気を含んだふわふわなバスタオルに仕上げることができるでしょう。

バスタオルに負担をかけないようにする

バスタオルを洗濯するとき、乾燥させるときに生地に負担をかけないように注意しましょう。
洗濯するときは、洗濯物を詰め込み過ぎないように注意し、生地を傷めないように心がけると良いでしょう。洗濯物を詰め込み過ぎてしまうと、生地と生地のこすれ合う力が大きくかかりすぎるため生地に負担をかけてしまい生地の質が劣化してしまう恐れがあるでしょう。
また、乾燥するときにもひと手間が必要です。洗濯後の水分を多く含んだバスタオルは繊維がつぶれている状態です。バスタオルの生地は表面がわっか状になっていますが、このわっかがつぶれた状態で乾燥させるとごわごわとした肌触りになってしまいます。バスタオルを干す前に、上下に振ってバスタオルの繊維に空気を送り水による負担を少なくすると良いでしょう。繊維に空気を送りわっかを立たせることでふわふわなバスタオルに仕上がります。

以上のように、バスタオルは洗濯をする度に少なからず生地に負担はかかるので寿命はありますが、洗濯方法を見直すことでふわふわのバスタオルに仕上げて長く使うことができるでしょう。バスタオルをふわふわに洗濯して気持ちよく長く使っていきたいものです。